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2006年07月12日

 モラトリアム

思いつきでテポドン飛ばしてみたりしている北朝鮮の高官いわく、
我々がミサイルを飛ばす事は平壌宣言に拘束されない。
なぜなら宣言の前提である我々と日本国との対話が行なわれていないからだ。と。

平壌宣言の日本人の認識は
「もうミサイルを飛ばす事のないよう対話を続けていきましょう」
なのだけれども、どうも解釈次第ではミサイルを飛ばすことができてしまうようです。
言葉って難しいね。
言葉じゃない何か曲解の生まれ得ない方法で宣言を残す事はできないのでしょうか。

それにしても、もし日本に向かってテポドンが飛んで来たとき、
迎撃できるシステムが整うのは少なくともあと2年後らしいですよ。
今飛んで来られてもなんにもできることはないんだとか。

防衛力がないところに攻撃を受けた後は
反撃するより選択肢が無くなる気がするんだけれども。
外交努力による平和維持というのはそういう事なんだろうか。

まぁ、竹槍で飛行機落とせると思ってた人たちだからな。
都内に竹林が多いのは、いざというとき槍にするためでしょ?
今度もミサイル飛んで来たら竹槍を投げればいい。
全力で投げれば何とかなるよ。

投稿者 sasagaki : 2006年07月12日 17:48 

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