2006年10月26日
Free Hugs Campaign.
まあ、もちろん、そういうことですよ。
なんだか涙出ますね。
最近YouTubeを介して爆発的に広まっているらしいこの映像。
こういうものを上手く使えばちょっと素敵なことが起こるかも。と思わせてくれる。
バイラルコミュニケーションの好例か。
投稿者 sasagaki : 2006年10月26日 02:22
コメント
ちょいとばかし詳細を調べたので解説。
始めは誰も相手にしなかったFree Hugsの活動は、けれども次第に多くの人の心をつかみ、
一つのムーブメントへと発展していく。
しかしエスカレートしていく彼の活動はやがて警察の目に止まり、厳重注意、
ついには市からも禁止されてしまう。
それでも彼の気持ちは折れることなく、
1万人分の署名を集めシドニー市に提出。
やがて禁止令は解除され、彼は心から多くの人と(警察や市職員とも)ハグするのであった。
という話みたい。
投稿者 ササガキ : 2006年10月26日 03:00
日本でもブームになってきているみたいですね!!
私なんか毎日ハグしまくりですよ。仕事で。
いい仕事でしょーー?!笑
200年〜300年さかのぼると、人類皆家族なんですよね。
だって、どうがんばっても同じ親にたどり着くんですもん。
ハグってこっちでは家族や友達とは当たり前にするし、同僚ともするし、
パートナーともするし、てっとりばやく、しかも確実に気持ちをシェアできる、
大好き/ありがとうなコミュニケーションだと思う。
・・・ま、日本はおじぎっていう文化がありますが。
ハグってほんのささいなことかもしれないけど、そこから色んな大切なことが広がって行くと嬉しいですよね。
投稿者 siz : 2006年10月26日 05:58
>siz
まあ、日本では相手の体に触れるのを極力避ける傾向にあるからね。
握手ですらよほどのことが無い限りはしない。
セクハラ論争の方がずっと強力に行なわれていたりするし、
なんだかなあと思うよね。
自分の身を守る事も確かに必要だけど、
何かを人に与えたり、共有したりすることだってすごく大事なんだけどなあ。
上司のセクハラでストレスを溜めるくらいなら
その上司とハグしてしまえばいい。
意外と良い関係になるかもしれないし。
ならないかもしれないし。
少なくとも気は晴れるかも。
投稿者 ササガキ : 2006年10月26日 13:31
投稿者 ねこっち : 2006年11月10日 15:41
>ねこっちさん
いいですよねー。
まああんまり流行りすぎると危険だというもの分かりますが。
ストレートなだけに力がある。
すごく単純な事でも、ちょっとだけ世界を変えられるかも知れない。
それって素敵な事ですよね。
自分もそれを目指していますよ。
投稿者 ササガキ : 2006年11月11日 00:00
