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2006年11月30日

 バレエ

仕事の関係でバレエの公演を見てきました。
http://www.soiree2006.jp/
こういうものは初めて劇場で見たのですが、なかなか良かったです。

芸術として修練を積んできたバレエの歴史が垣間見えた。ような。
なんだかとてもすごいものなんですね。
人の動きではないみたい。
なにかもっと他の、大きな意志によって動く
精密な細工の施された人形が密封された箱の中でくるくる回っているようでした。
それはとても軽い素材でできているので、
風が吹けばたちまち舞い上がってしまうのです。

でも実際はそれは人の意志で動いているはずで、
かなりの筋力と精神力を使った計算された動きなんでしょう。
そう見せないところに相当な神経を使うのだろうなあ。

いやね、正直バレエって、フィギュアスケートのスケート履いてない版でしょ?
くらいに思っていたわけですよ。
でも違うね。全然。
スポーツとは目指すところが違うのだという事が分かりました。
収穫収穫。


あと、帰りの電車の中でどこかの子供が
「みえみえパンチ!みえみえパンチ!」という遊びを繰り返していて面白かったです。
あのあと結局みえみえパンチは炸裂したんだろうか。
炸裂するといいけど。

投稿者 sasagaki : 2006年11月30日 19:18

コメント


おお、ローラン・プティですな。
私もバレエ大好きで、年始にレニングラードバレエに行く予定よ。
昔バレエやってたんだけど、見た目と違って
相当筋肉使うハードワークだよね。
心の中で、グオーとかク~ッとかオリャーとか言いながら
脚を挙げてた気がする。
まあ、プロは全然そんなレベルじゃないんでしょうけど(笑)。

投稿者 ねこっち : 2006年12月12日 12:46

>ねこっちさん
そう。ローラン・プティです。草刈民代プロデュース。
世界公演をしていて、日本での凱旋千秋楽(?)を見てきました。
アンコールが鳴り止まず、一度閉じた幕が5回は上がりましたね。やるなあ。
そうか、バレエやってたんですね。だから姿勢が良いのかな。
やってる方は大変そうですよね。優雅に見えるけどかなりの運動量にちがいない。
何度か草刈民代さんの撮影に同行したのですが、ウチの撮影スタッフが
「一番奇麗に見える感じでー」と要求したら
「全てが一番奇麗に見えないとダメなんだからそんなポーズあるわけないでしょ」
とピシャリと言われてました。第一線人って感じです。

ああそうそう、これを言い忘れちゃ行けない。
「花王アジエンス」特別協賛でおおくりいたしました。

投稿者 ササガキ : 2006年12月12日 17:26