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2006年12月19日

 ポインセチアのゆくえ

今、街中に飾られているポインセチアは
クリスマスが終わったらどこへ行ってしまうんだろう。
エコだなんだと叫ばれるこの時代にあって、
まがりなりにも立派な木であるポインセチア(和名:猩々木)を
ただ捨ててしまうとは思いたくない。
どこかで有効に使われていて欲しい。

ポインセチアで割り箸を作って、
正月のおせち料理はそれで食べるとか。

もう一度ポインセチア畑(?)に戻して来年に備えるとか。

ポインとセチアに分かれてそれぞれの道を歩むとか。

なんだかよく分からないけど、夢のある将来を送ってもらいたい。
人につかの間の夢を与えてくれたポインセチアが、
その役割を終えたらそのまま焼却処分なんてあんまりだ。
そんな夢のない話はないじゃないか。

ちなみにポインセチアの花言葉は
「私の心は燃えている」だそうです。

言うてる場合か!
 

投稿者 sasagaki : 2006年12月19日 12:27

コメント


ポインは寝たきり、セチアは結婚しました

投稿者 Anonymous : 2006年12月19日 17:35

ポインが寝たきりになったのも、もとをただせばセチアのせいでした。

投稿者 ササガキ : 2006年12月19日 19:52

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