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2007年07月29日

 ややこし

君が恋愛してた頃とは世の中だいぶ変わってるから、
もうその時の手法は通用しないよ、と事情通の先輩が言ってました。
ほほー。なるほどねー。そうかそうか。

マジで?

え、うそ今みんなどうしてるの?
デートとか普通どうするの?

まずガスト集合でしょ。
あすこはドリンクバーがあるからいいよねー。もと取るまでは飲み続けようぜ。
お腹がたぷたぷになったらいよいよお楽しみ。
隣町の図書館まで自転車を飛ばすんだ。
あそこの図書館は「はだしのゲン」置いてあるからマジアツイよね。
ここらじゃ一番のホットスポットさ。
5時半で係員に追い出されるまで「はだしのゲン」を読もう。ヒロポンって怖いなあ。
暗くなってきたらすこし背伸びをしてダイエーのアミューズメントコーナーへ。
ちょっと不良っぽくてドキドキするよね。
生産性のないメダルゲームに飽きたらお腹もすくし自然と帰りたくなるもの。
でも帰り道の公園は浮浪者がいて怖いからダッシュで通過しなくっちゃ。
急げ。

という流れじゃないの?
豊富極まる僕の経験上、これで鉄板のハズなんだけど、
どの部分が通用しないというんだ。
ああ、やっぱアレかい?女子は「はだしのゲン」とか分からないのかい?
クツ履けばいいのに。みたいに思っているのかい?
いや、あのー、それにはいろんな事情があるし、
実際クツは履いているからねゲンも。後半とか履きっぱなしだからね。
大丈夫ですよ。じゃんじゃんジャガイモサツマイモ。大丈夫ですよ。


うーん。どうもそういう事でもないらしい空気ですね。読むよ。そういう空気。
ぼんやりしてたらいつの間にか
いろんな事がよく分からないふうになっているのだな。
どうしたものか。

知らないよ、
予約しないと入れないビルの上の方にある食べ物屋さんの事なんか。
ややこしいもの。

投稿者 sasagaki : 2007年07月29日 22:53 

コメント


『はだしのゲン』は世界中に翻訳してばらまいて
核の怖さと戦争の怖さを教えてほしい。

あ、アマゾンではだしのゲン余裕ができたら
買って愛読書にしよう。

あんな辛い時代が日本にあって、
近くの墓地では昭和20年代に17〜32位の人が
戦争で多く亡くなられた墓標がある。

いいなぁ、楽しそう。

投稿者 yoko : 2007年08月01日 23:14

あ、『いいな、楽しそう』
は、戦争の事ではなくって、
bam-booさんのデートコースの事です。
めちゃめちゃ良いですね。

投稿者 Anonymous : 2007年08月01日 23:16

>yokoさん
はだしのゲンもそうですが、
原爆の話しだと今は「夕凪の街 桜の国」って漫画が注目されてますよね。
去年の文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞し、
映画化もされるみたいです。
まあ、えらく切ない話ですが。

いやー、なんか大人はもっとオシャレな遊びをするらしいのですよ。
高級外車で六本木ヒルズに突っ込んだり、
チャーターヘリで東京ミッドタウンに突っ込んだり、
クルーザーでレインボーブリッジに突っ込んだりします。

投稿者 ササガキ : 2007年08月02日 12:10

本当ですか?
お金をかけて高級なモノに突っ込んでしまうと
死んでしまうかもしれないし、
テロと間違えられてしまいますよね。
『オシャレな遊び』は迫力がありますが、
静かな感じの、散歩とか。いいじゃないですか。

「夕凪の街 桜の国」は去年の文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞だったのですか。知らなかったです。

おっかないですけどね。戦争のお話は。両作品共。
それが、ここ数十年以内にあった事実だという事がもっとおっかない。

現代を生きる、という事が不思議になってくる。
感謝できるものには感謝して、
できるだけ幸せを感じて
切に生きたいなぁ、
…………なんて感慨深くなりました。(無視していいです;)


投稿者 クロタキ ヨウコ : 2007年08月02日 21:32

>クロタキ ヨウコさん
そうですね。
死んでしまうかも知れないしテロになってしまいますね。
それはデートじゃないですよね。そんな終末感。
すいません。本当じゃないです。だって人のデートって見た事ないし。

そうですね。みんながちゃんと生きようとすればそれで平和なはずなんですよね。
最近「出口のない海」を読みましたが、
死ぬ事に意義も名誉もないなあと改めて思いました。
高い志なら生きて果たさないとね。

投稿者 ササガキ : 2007年08月03日 10:39