2008年01月18日
コンストラクション
日経コンストラクションという雑誌から
最新の資料が届くようになりました。
ありがとうございます。
この雑誌、土木関係の総合誌でございまして、
「土木業界の全てがこの一冊に!」というコピーが入っています。
ご丁寧にどうもありがとうございます。
朝出社したら僕の机の上に資料が一式置いてありました。
・土木の明日が見えてくる!
・脱談合によるひずみ、顕在化する課題
・今すぐできる原価低減
・資格者が足りない!
というのが今月の主な特集か。なるほどなるほど。
えーと、確かうちの会社って、WEB制作会社だったよな。IT関係をあれしたりする。
いっけね土木関係ないや。
土木の明日?見えなくていいやつだそれ。
これを僕の机の上に届けてくれたマネジメント部の人はどう思っただろう。
え?なに、この人、趣味?
趣味土木?
平日WEB制作業を営むかたわら、週末はユンボを操作して過ごすの?
こう、シャベルを上げ下げしてこう、土という土を右から左へ。わっさーって。
まあその後ふつうに埋めるんだけど。左から右へ。
だって掘る用事ないからね。
そんな社員。なんだろう。なんか不安じゃないですか。
発展途上国に道路を造りに行くとか急に言い出して消息を絶った後、
なんかよくわからない軽犯罪で捕まりそう。
怖い。
あの、そういうんじゃありませんから。
あのね、むかし一度だけ読みたい記事があって、
IT企業らしくWEBから購入したんですよ。日経コンストラクション。
「ミスを生む組織」という特集の、
その一冊だけが欲しかったんです。
ただどうもそのニュアンスがいまいち日経コンス側に届かなかった。
向こうさんはもう完全に土木関係の人材を相手にしていると思ってる。
僕ときたら思い切りマウスカチカチが仕事の人なのに。
申し訳ない。土、触りません。すみません。
でも「ミスを生む組織」はものすごい役立つ記事でした。
ありがとうございます。
投稿者 sasagaki : 2008年01月18日 16:10
コメント
異分野でも、欲しい記事がすぐ手に入る環境は良いですね。
人間が人生で読む読み物の数は限られている。
有効な情報で構成された脳ミソ。
今は、村上春樹の『ダンス・ダンス・ダンス』下巻です。集中して読める時間が少ないので、遅々として進みませんが。。
順が逆ですが、『羊をめぐる冒険』からちゃんと読んで、主人公の系譜を繋げていきたいと思います。
投稿者 yoko : 2008年01月18日 22:59
このあいだ、本屋さんでIT系の棚をながめていたら、なぜか表紙に半裸のマッチョ男がほほえんでる本がならんでいました。「?」と思って開いてみると男と男がこう、ゲイの本でした。完全に異分野。あの衝撃といったらもう…
投稿者 ♯Peco : 2008年01月19日 22:29
>yokoさん
ダンス・ダンス・ダンスですか。
いるかホテルの羊男は相変わらずでしょうか。
文化的雪かきが報われると良いのですが。
>♯Pecoさん
ITの棚に?
どういう暗喩なんでしょうか。
インフォメーション・テクノロジーでないことは確かですが、
何か深い意味があるのかも知れませんね。
ないかも知れませんけど。
投稿者 ササガキ : 2008年01月21日 17:13
