« ど忘れ | メイン | 未来を写した子どもたち »

2008年12月22日

 WALL・E

ウォーリー見てきました。
いやー、動くロボですよ、あいつは。見た目以上に動きます。シャシャーって。
そんなに動かなくていいだろってくらい動きます。少しはじっとしてればいいのに。
足はキャタピラだし充電完了するとMACの起動音が鳴るというデタラメな構造なんだから。
700年間もそんな調子なのか。

見た目機械なのに表情が豊かで、
全編通してほとんどセリフがないにもかかわらず、
違和感なく入って行ける演出力はさすが。
その演出が終始効いてて、最後の最後に見せる彼の別の表情にぞくっとさせられます。

こんな映画子供の頃に見てたらヤバかったですよ実際。
SF好き少年にはたまらんですよ。
もう絶対影響受けてた。
「ウォーゥリィーー!」って1ヶ月は連呼し続ける事になってた。
勉強なんて手がつかなくなってた。
まあ通常の状態でも手をつける予定はないんですけど。

そういえば僕の子供の頃って、VFXの技術が向上しはじめて、
ちょっとしたSF映画ブームになっていた気がします。
「未知との遭遇」とか「ニューヨーク東8番街の奇跡」とかが
よくTVで流れていて、かじり付いて見たものです。

特に「ショート・サーキット」が大好きでしたね。

まあ、内容ははっきりとは覚えていませんが。
何かのはずみでロボットが感情を持ってしまい、
たどたどしく周囲とコミュニケーションを取り、成長しながら悪者達と戦うという。
http://www.amazon.co.jp/ショート・サーキット-DVD-ジョン・バダム/dp/B0000CD8D6
まあ、見た目ほぼウォーリーなんですけど。

お、なんだこれ、布石か。
 
 
 
あ、あと最近「宇宙兄弟」って漫画が面白いです。
やっぱ宇宙っすわ。

投稿者 sasagaki : 2008年12月22日 18:41 

コメント


おもしろいんだ!
そうか、俄然観に行きたくなった。
ちなみにウォーリーの動くおもちゃがかなり
良い出来。

『宇宙兄弟』いいよね。アタシも好き!
今日もまた読み返したりしてた。

投稿者 マロ : 2008年12月23日 23:18

>マロ
なかなか面白いよ。
いろんなSFのオマージュもちりばめられてるし、
ファンタジーとしてもよくできてます。
なにより愛すべきキャラクターだしね。ちっとも空気読めないけど。

宇宙兄弟いいよね。
最初の1,2話でもってかれました。
金ぴか!

投稿者 ササガキ : 2008年12月24日 11:22

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)