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2009年06月22日

 言葉と文字のあいだ

以前制作に関わったサイトを雑誌で紹介したいというありがたいお話で、
ちょっと前にインタビューみたいのを受けたんです。

これまで仕事として取材に同行することはあっても、
自分が取材を受けるなんてのは始めてでして、
若干舞い上がりながらあることないことしゃべってました。

やーやーどうもどうも。で、なになに?なに聞きたい?
もう何でも聞いてよ、遠慮なくさ。
え?あー・・・それは、ちょっと分かんないけど。うん。
あ、たまたまね、たまたま分かんないやつだったけど。
でも大丈夫大丈夫。ドンマイドンマイ。
次いこうか?

つって。

まあ前日寝てなかったりしたんであんまり覚えてなくて、
結構ぶぁーっと過ぎてしまった感のあるインタビューなのですが、
昨日本屋に行ったらその雑誌が発売されてました。

「Web STRATEGY vol.22」というやつの29ページ目なんですけど。

あー、なんだろ。
そういえば、こんな事言ったような気がするけど、
活字にするとすごいね。なんかすごい事言ってる感じになるね。
「クライアントの熱い想いでした!」とか。えー!恥ずかしい!
なに勝手に得意先の想い語ってんの。大丈夫?これ。
ここにいたるまでに自分の案なんかいくつもボツってるのに、
なに得意先理解した感じになってんの?
ダメだ。この人。自分だけどダメだ。

って本屋で1人真っ赤になってました。

いやはや、言葉と文字の間には結構距離があるものです。
もしかすると言葉の影が文字なのかもしれないな。いや、知らないけど。

投稿者 sasagaki : 23:02 | コメント (7)

2009年06月16日

 深夜談論

あのさ、もし自分がワールドカップに招集されたらどうする?
サッカーできないのに?
あー、ボール来るな来るなーって念じるよね。
僕はとりあえず45分体育座りしてるな。目つぶって。
いや、俺は走るね。走ってヘイ!っていうね。
えー、それじゃボール来ちゃうじゃん。困るじゃん。
とりあえず前に蹴る。
絶対怒られる!ハーフタイムにすごい剣幕で嫌な事言われる!
あと勝手に転んで痛がったりする。
フリーキックになってお前が行けって雰囲気出されたら断る自信ないよ。
蹴る自信はもっとないし。
もう帰りたい。
帰ってテレビでワールドカップ見たい。
あー見たい見たい。
今テレビでワールドカップやってるからボールなんて蹴ってる場合じゃないよ!って
みんなに教えてあげたい。
誰かが帰ろうって言い出さないとキリないしね。
そういう時だけすごいリーダーシップ発揮するやついるよね。
でも全く帰りたがらない下級生とかいて。なんなのあの子。
しかも帰り道その下級生と方向一緒。あんまり仲良くないのに。
「なんか喋れよ!」って思いながら無言で歩く。赤信号が異常に長い。
あーやだ。
ちなみにその下級生サッカー部ね。
うわあ、きつい。
いままで手加減してましたみたいな。
別れ際に「お前サッカー上手いからっていい気になるなよな!」ってなんかキレる。
最高に格好悪いキレ方。最悪。
何の話だっけ?
ん、じゃあ終電なくなったしバーミャン行くか。

投稿者 sasagaki : 00:05 | コメント (5)

2009年06月04日

 ウォーリーを探せ

「ウォーリーを探せ!」実写映画化
http://eiga.com/buzz/20090603/4

うわー何でも映画化するなあ。
やっぱりアレですかね、映画見終わったあと半分くらいの人が
「で、ウォーリーはいたの?」という感想を持つことになるんでしょうかね。
なにしろ主人公が最後まで見つからない。
いつまでたっても話の本筋に出てこない。

-- あらすじ --
かつて地球を2度のカタストロフに陥れ、古代文明のオーバーテクノロジーにより
ニューヨークの地下2000mに封印されていた超巨大地球外生命体が、
市のずさんな下水工事(酒に酔った局員がいい加減な仕事をする)により目覚めてしまう。
この危機に対し、大統領がいろいろ立派なことを言ったり、
かつての湾岸戦争の英雄で今はバカンス中の凄腕傭兵が呼び出されたり、
伝説の炭坑夫が家族のために立ち上がったり、
破天荒な天才考古学者が冒険の旅に出かけたりするが結局ダメで、
なんとなく最終的にウォーリーを探す感じになる。
手がかりはボーダー好きのメガネの青年という事のみ。
果たして人類は本物のウォーリーを見つけることができるのか!?
ウォーリーを見つけたらそれで大丈夫なのか!?
謎が謎を呼びパート2へ続く!
みたいな。

うん。

何?これ。

投稿者 sasagaki : 12:20 | コメント (3)