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2009年06月04日

 ウォーリーを探せ

「ウォーリーを探せ!」実写映画化
http://eiga.com/buzz/20090603/4

うわー何でも映画化するなあ。
やっぱりアレですかね、映画見終わったあと半分くらいの人が
「で、ウォーリーはいたの?」という感想を持つことになるんでしょうかね。
なにしろ主人公が最後まで見つからない。
いつまでたっても話の本筋に出てこない。

-- あらすじ --
かつて地球を2度のカタストロフに陥れ、古代文明のオーバーテクノロジーにより
ニューヨークの地下2000mに封印されていた超巨大地球外生命体が、
市のずさんな下水工事(酒に酔った局員がいい加減な仕事をする)により目覚めてしまう。
この危機に対し、大統領がいろいろ立派なことを言ったり、
かつての湾岸戦争の英雄で今はバカンス中の凄腕傭兵が呼び出されたり、
伝説の炭坑夫が家族のために立ち上がったり、
破天荒な天才考古学者が冒険の旅に出かけたりするが結局ダメで、
なんとなく最終的にウォーリーを探す感じになる。
手がかりはボーダー好きのメガネの青年という事のみ。
果たして人類は本物のウォーリーを見つけることができるのか!?
ウォーリーを見つけたらそれで大丈夫なのか!?
謎が謎を呼びパート2へ続く!
みたいな。

うん。

何?これ。

投稿者 sasagaki : 2009年06月04日 12:20 

コメント


それで、実は封印されていた超巨大地球外生命体がウォーリーだったという展開ですよ。

もはや人混みに飽き足らず、どんどんどんどん探しにくいところ、宇宙とかに移動していくので、どんどんどんどん探すのが大変になっていくんだけど、いや、むしろ別に探さなくていいか。と。
伝説の炭坑夫あたりの気付きオチとかになるんですよ。

投稿者 きくちはら : 2009年06月04日 13:50

これは見たい(笑。

投稿者 arts : 2009年06月04日 15:56

>きくちはらくん
おお。いいね。伏線を回収していくパターンだ。
いろいろ衝撃的な事実が判明して、ストーリーは急激にSF寄りになっていくものの
謎を解けば解くほどウォーリーの実態が掴めなくなっていって、
なんか真相に迫りかけた考古学者は勝手に死んで。
もうウォーリーを見つける事なんて不可能なのではないか、
もうだめだ、人類に勝ち目はないんだ。とNASAの管制室が静寂に包まれた時、
一人冷静だった炭坑夫のなにげない一言がすべてを解決に導く。
それは「もう探さないし、寝る」というシンプルなものだった。
その手があったか!
最後は「ウォーリーはみんなの心の中にいる」みたいな
ふわふわしたエンディングを迎える。と。

>artsさん
なにがしかハリウッド映画フォーマットに乗せてくると思うんですよね。
これがもしフランス映画なら、
極度に内向的な青年がウォーリーを探すうちに
周囲の人間と心を通わせて、次第に自分らしさを見つけていく。
みたいな事になったりするんでしょうけどね。
やっぱり結論は「ウォーリーはみんなの心の中にいる」でお願いします。

投稿者 ササガキ : 2009年06月04日 16:42

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