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2009年09月29日

 おしゃれ演出

最近おしゃれ風の店に入ると必ずダイシダンスがかかってるんですけど、
あれなんですかね。
雑貨屋とか、なんか服屋とか。みんなダイシダンスかけてません?
なんなのあれ。いいけど。
ダイシダンス好きだしいいけど。
ただ、どの店入ってもBGMが同じだと案外変な気がするもので。

なんか、とりあえずオシャレっぽいし、
どうせお前らこんなの好きでしょ。
みたいな考えが見え隠れしているような。疑心暗鬼。

以前レコード屋さんとタイアップ企画をやった時に
プロモーション稼働※という言葉を聞いてから、
なんだかいろいろ気になるようになってしまいました。

なんつーか。

えーと、まだ来てない奴いるけどとりあえず人数分ビール頼んどけ。
あ、俺ウーロンハイで。
みたいな顔してるんですよ。店員が。
眼鏡の奥でそんな目をしてるんですよ。

いやいいんだけど。
気のせいだし別にいいんだけど。
どうもね。

つってアーバンリサーチに入ったら
インディゴ・ジャム・ユニットが流れていたので
危うくいらないものを買いそうになりました。

思うつぼ!
 
 
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※宣伝費とギャラを相殺させて
タダみたいな値段で稼働してくれるアーティストがごろごろいますけど、
どれにします?というおしゃれさのかけらもないシステム。

投稿者 sasagaki : 21:39 | コメント (0)

2009年09月25日

 見慣れない写真

連休が終わりましたね。シルバーウィークつって。
ゴールデンウィークですらゴールデン要素乏しいのに、
シルバーってもうなにがなんだか。

それであの、わたくしアナログカメラをちょいちょい使うんですけど、
だいたい1回でフイルムを使い切れなくて、中途半端に残ったまま放置してしまうんですね。

なのでこの休み中に、もう長いことカメラの中にあって
何を撮ったか忘れかけているフイルム達を現像に出してきました。

20090925.jpg

え、なにこれ怖い!

こんなの撮ったかな。
どこだろうここ。黄泉?
なんか心の原風景みたいなの写っちゃったけど。

うわー、大丈夫かなあ。
砂を掘り続ける少女を見たら1年以内に近所のTSUTAYAがつぶれるとか、
そういう都市伝説ってなかったかなあ。
不安だ。

まあ確かに挙動のおかしな子供を撮るブームが一時期あったんだけども。
砂浜ってことは、たぶん鎌倉だけども。

だけど一瞬びびったよ。という話でした。

まあ、それだけなんだけど。

投稿者 sasagaki : 21:49 | コメント (3)

2009年09月15日

 APMT5とかブクログとか

素敵イベント、APMT5に行ってまいりました。
国内外の有名なWEB屋さんがありがたいお話を聞かせてくれたりするやつです。

オープニングではバイラル系PVで有名らしいSOURさんの「日々の音色」を、
youtubeの映像バックに生演奏でやってくれました。

ぞわぞわしたなあ。

みんなセミナー聞きに来てるから、
急に始まったライブにどぎまぎした空気になってたけど、
つかみとしてはバッチリでした。

いやー、こうずっと会社におりますと、
外の世界を知らないまま内側の尺度で動いちゃうから、
定期的にこういう刺激は必要なんですね。
忙しい忙しいっていっても時間の密度が全然違う。
もうちょっと腹に力を入れて仕事しなきゃだな。
つって帰り道ぐんぐん歩いていたら、歩道のポールにももをしたたか打ちつけました。
なんだよあれ、あの棒なんであるの?
近年まれに見る早さで心折れたわ。


そうそう、途中でスポンサーセッションがあって、
ロリポップでおなじみpaperboy&co.のいろんなサービスを
一息間隔で紹介するみたいなコーナーがあったんですけど。
僕も最近ブクログをやり始めてました。これもここのサービスだ。

http://booklog.jp/users/bam-boo

いしいしんじブームが一段落しまして、
最近はわりに脈絡なく小説をジャケ買いしていたんですけど、
無闇に平置きされている本ばかりを読んでいたら、
突然次に読むべき本が分からなくなりました。

本屋に行っても本を手に取れずに立ち尽くすことが多くなり、
こりゃいかん。とりあえず自分の傾向を知っておかねば。
てとき便利なブクログです。

今は好きな本をバラバラに入れてたり、
覚えている範囲のみの中途半端な履歴になっているけれども、
これから読んだ本は基本的にちくちく残していこうと思います。ざっくり感想つきで。

 
しかし面白いサービスは面白い人が作ってるものだなあ。すごいなあ。
僕もももさえ打ちつけなければ世界を変えられたかもしれないのに、
今は涙目で歩道にしゃがみ込むだけの男です。

ぐっ。

投稿者 sasagaki : 19:42 | コメント (0)

2009年09月08日

 国民的

ちょっと前に国民的美少女コンテストってあったじゃないですか。
いや国民的って!っていつも思うんですけど。
例えばですよ、国民的アニメって言ったら、これ、ドラえもんとかなわけじゃないですか。
国民的映画って言ったら、釣りバカ日誌とかなわけじゃないですか。

国民的美少女コンテストの女の子は、
果たしてドラえもんなのかと。
ハマちゃんスーさんで言うとどっちなんだと。

あーあーちがうじゃん。
国民的美少女、ぜんぜん国民的じゃないじゃん。

国民的って言うからには、
国民のスタンダードとして定着に定着を重ね、ある種の記号となって、
万人に共通の認識を与えるようなものじゃないとダメなんじゃないかと。

まあ、いいんだけど。
かわいいからいいんだけど。
もしいま目の前に現れたらとりいそぎ土下座はするんだけど。
土下座のまま「つきあってください!」って言うんだけど。

洗濯物を取り込みながらなんとなくテレビをつけてたら、
今年の国民的美少女コンテストの優勝者のコメントが流れてて、
「想像もしていなかったのでうれしいです」などと言っていたので
「ウソつけ!出とるがな!」と思わずニセ関西弁でつっこんでましたササガキです。

洗濯物はとてもよく乾いていました。

投稿者 sasagaki : 11:33 | コメント (2)

2009年09月01日

 Born to be wild

あ。なんかね。バイクをね。
買いましたよ。


20090901.jpg
ハーレーダビッドソン スポーツスター883R 09'


あの、これがね、全然乗りやすいバイクじゃないの。
止まらないわ曲がらないわ、
エンジン熱いわ、足はマフラーに干渉するわ、
とにかく癖のある奴なんですが、
ただ、バイク乗ってる感はすごいある。嫌というほどある。
嫌じゃないけど。

とかく乗り手の方に体を合わせることを要求するという
たいそう高飛車な乗り物なんですが、
むしろそこにやられてみんな乗るんだろうな。

そもそもハーレーってアメリカの荒野に伸びる長ーい一本道を
ひたすらまっすぐに走るためのバイクだろうし、
混み入った道路を想定する国産ものに比べたら大雑把な作りにもなるんだろう。

ちなみに今まで乗っていたカワサキエストレヤくんは下取りで置いてきました。
信号で止まるたびにタメ息ひとつでエンジンを止めてしまう彼だったけど
なるほど出来の悪い奴ほどかわいいもので、
置いてくる時はちょっと寂しい気持ちになりました。
あいつ、これから上手くやってくだろうか。いやー、ダメっぽいなあ。
あんなの我慢して乗る人いないんじゃないかなあ。
あー、心配だなあ。

と、後ろ髪を引かれる思い半分、新たな出会いのよろこび半分で
新しいバイクにまたがり店を後にしたんですけど、
振り返ったらなんか店員が全員見送りに出てきてくれていて、
乗り馴れないバイクの上でへこへこ会釈しつつ、
このバイクを手放すときも感傷的な気分になるのかなあなどと思ったりしておりました。

とにかくこれからは少しでもハーレーにふさわしい人間になるべく、
革ジャンの袖を引きちぎったりして過ごそうと思います。

投稿者 sasagaki : 23:49 | コメント (4)